業種別 特定技能1号技能評価/測定試験情報
<製造分野> 

MANABEL JAPAN 運営スタッフの梁です。

 

コロナによる緊急事態宣言が全国で解除され、特定技能1号技能評価/測定試験が各分野で徐々に再開されています。

今まで中断していた試験が再開されることで、すでに日本に在留している留学生、卒業生、技能実習生の受験が可能になります。
人手不足の分野において、外国人採用の動きが再開するためも、まず試験に合格することが必要です。
ここでは、今後実施される試験情報を、業種別に随時ご紹介いたします!

 

今回は、<製造分野>。
今秋実施される試験の具体的な日程が公表され、合わせて、「製造業における特定技能外国人材受入れセミナー」(経産省委託「製造業における外国人材受入れ支援事業」)が開催されました。
2020年9月30日実施の回に参加いたしましたので、試験情報についてポイントをまとめてご紹介します。

 

こちらのセミナーでは、
・今秋開催を予定している「製造分野特定技能1号評価試験」についてのご説明
・製造3分野の受入れに関し数多く寄せられる質問への解説
・実際に特定技能外国人を受け入れている企業の事例
などのご紹介がありました。

 

ウェブ上では公開されていない試験のレベルについても、下記のように質疑応答の中で開示されていました。

Q:試験についてのよくある質問うち、試験のレベルはどの程度のものか?

A:「技能実習2号修了までに取得する必要のある3級の技能検定(実技試験)」程度のレベルです。
  実技試験は、テスト用紙での事例問題で、その場での実技はありません。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

製造分野特定技能1号評価試験に関する詳細を記載します。

  • (1)溶接を除く 18 業務区分
       試験場所:東京都、愛知県、大阪
       試験日:2020 年 10 月 25 日
       試験時間:学科 60 分、実技 60 分
       定員:各試験区分について各受験会場 20 名
       試験の実施方式:ペーパー試験(学科、実技)
       言語:日本語
       お申込み期日:受付終了
  • (2)溶接区分
       試験区分:溶接
       試験場所:神奈川県、愛知県
       試験日:11 月 17 日(愛知県)
           12 月 7 日(神奈川県)
       試験時間:学科 60 分、実技 60~90 分
       定員:各受験会場 20 名
       試験の実施方式:ペーパー試験(学科)、製作等作業(実技)
       言語:日本語
       お申込み期日:場所(名古屋)2020年11月2日(月)
              場所(川崎)2020年11月20日(金)

 

試験会場の定員数も限られています!チェックをお忘れなく!

 

今後も、特定技能1号技能評価/測定試験情報を発信していきます。

 

参考サイト:


製造分野特定技能1号評価試験 申込サイト


製造分野特定技能1号評価試験の詳細

   
   

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